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アイムホームのラスト原作ネタバレあらすじ。久と仮面ヨシコの最終回は?

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キムタク&上戸彩のドラマ「アイムホーム」の原作あらすじをネタバレ。内容を知りたくない人は見ないでください。

アイムホームのキャストとあらすじ

「木村拓哉」と「上戸彩」初共演の新ドラが2015年4月よりスタート!

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【主なキャスト】

家路久(いえじひさし):木村拓哉

家路ヨシコ(いえじよしこ):上戸彩

家路ヨシオ:久とヨシコの息子

清原カオル:久の前妻

清原スバル:前妻カオルと久の娘

岡田杏子:久の同僚で愛人

清原健児:前妻カオルの再婚相手

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【あらすじ】

家路久は、やり手のエリート銀行員。

ある日、単身赴任中に起こった火災が原因で記憶喪失になり

過去5年間の記憶を失ってしまう。
それからの久は、

妻の顔が何故か仮面をつけているように見え

現在の家族に違和感を覚える。

更に、自分手の中には数本の謎の鍵が…

 

その鍵について探りながら空白の5年間を追い、

自分は誰なのか、本当の居場所はどこなのか、家族とは?

という疑問を一つ一つひも解いて行く。

 

まず、このドラマ「アイムホーム」の見どころは

久の空白の5年間を一緒にひも解きながら、

目の前にある家族の在り方を考えて行くところでしょうか。

・記憶喪失

・謎の鍵

・妻の仮面

この3つのサスペンス的キーワードが視聴者の興味を仰ぎ、

そこへ普段忘れかけている日常の幸せを落とし込む構図だと思います。

 

ここからはアイムホームの原作のあらすじをネタバレ。

ドキドキしながらドラマを楽しみたい方はご遠慮ください…

アイムホーム原作の最終回ネタバレ

このアイムホームには原作があり、石坂啓 さんの

「I’m home」が話しの元となっています。

以前、NHKの連続ドラマとして使われましたが、

15分ドラマだったこともあるのか

その時の視聴率は、あまり良くなかった様子。

今回はキムタクと上戸彩のコンビですから、

視聴率も良いものとなるのではないでしょうか。

 

さて、ここから最終回のネタバレになります。

いろいろと調べて、最も信頼できそうな最終回ネタバレを発見。

「教えてgoo」にてsuperharoharoさんという方が

NHKで放送された最終回について詳しく書かれています。

19話
翌朝、ヨシコにネパールへの出向を伝え、一人で行くこと、数年かかること、ヨシコが望むなら預かっていた離婚届を出すことを伝える。

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そして医者に行き、どうしても思い出せないことがあると伝える。それは「今の妻と息子のこと(どうして一緒になったのか、どういう暮らしをしていたのか、など)」だった。医者は「思い出せるかもしれないし、思い出せないかもしれない」としか言いようがないと伝える。

医者は続けてチベットの「砂曼陀羅」を紹介し、箱庭療法と共通点があると言い出す。医者は綺麗な砂曼陀羅の現物を見せるも、砂を全て落としてしまう(砂曼陀羅は曼陀羅を砂で描いたもののようです。砂を振りかけて模様を作る、みたいな)。余の無常を感じると言い、人生も砂曼陀羅のようなものだと付け加える。久は図書館で砂曼陀羅について調べる。

晩、岡田杏子と高木亮一に送別会を開いてもらう。久は「事故を起こす前は周りが見えていなかった。事故に遭ってから出世への執着がなくなり逆にどんな仕事でも本気でやれば意味が見いだせている。人間の価値は上っ面だけでないことに気づいた」などの反省の弁。

送別会中、スバルからメール「今から会える?」。二人は会い、カオルが退院したこと、退院後に健児がやたらと優しいことを聞いて久は安心。スバルに「調子はどう?」と聞かれた久は、ネパールへ行くことを伝える。が久はスバルに「家族と一緒?」と聞かれ、「うん」と嘘をつく。

駅にスバルを送るが、一人になった久は、周りの帰宅する人たちを見て、途方もない孤独感に襲われる。「誰にも帰る家がある。俺だけにそれがない。だけどもし人生が砂曼陀羅のようだったら、家族などの人と人の繋がりは、寄せて流れて集まっては散ってゆく、ちっぽけなものじゃないか。少なくとも今の俺には帰る家がある。だとしたら、悔いのない人生を生きるために、今日という日を大切にしよう。心をこめてただいまを言おう」と思い、誓う。

ところが帰宅すると、久の家が燃えている。中に人がいるという声を聞き、ヨシコとヨシオを助けに行く。二人は家の中で倒れていた。

【最終話】
久は二人を安全な場所まで運ぶも、そこで倒れてしまう。気づいたら病院にいるも、自分の名前すら言えない(記憶がまたなくなった?)。

久は病院を抜け出し、もうろうとする意識の中で各地を転々とする(健児とカオルの家など)。最終的に燃えた我が家に戻った久。燃えかすの写真を見て、最初の火事の最中にかかってきた電話に実は出ていたことを思い出し、しかもその電話はヨシコからで、ヨシコは「あの離婚届は忘れて。あなたとやり直したい」と伝える。

久は「俺も…君たちと…」と言うが、そこで久の意識はなくなり、ヨシコに伝わっていなかったことを今ここで初めて思い出す。

だが振り返ると、そこにヨシコとヨシオが立っていた。久を捜していたのである。感動の再会。

久はヨシコの髪をなでながら

「全部思い出した。俺は君たちを大切に思ってた。失いたくないと思ってた。無理をしていたかもしれないが、俺は君たちと家族になろうと決め、そう努力をしているうちに、いつの間にか君に甘えて、頼りにして…。ヨシオが生まれたとき、俺は本当に嬉しかった。君たちとずっと一緒にやっていこうと思った。俺は情けなく完璧な父親でもないが、例え歪なお椀でも、それを怖さず一緒に作っていくのが家族だよな。ヨシコ、俺ともう少し一緒にいてくれ」

ヨシコは「この何日か私がどんな気持ちであなたを捜したか分かる?どんなに会いたかったか…生きていてくれればそれでいいと。もし私とヨシオの事を忘れていてもそれでいい、もう一度やり直そうって…。一緒にいさせて」といい、ヨシコは久に抱きつき泣く。久も泣く。
数日後、関空。家族3人でネパールへ行く(ドラマは飛び立つ飛行機の映像で終了)。

参照:教えてgooより

このラストだけでは「謎の鍵」については謎解きできませんが、

「仮面の妻」については、ようするに夫婦の本当の気持ちが

互いにきちんと伝わっていなかったという事ではないでしょうか。

 

また、最終回に”最初の火事”とあるように、

一度ではなく二度火災にあう事が分かります。

 

一度目の火事によって5年間の記憶を失った久は、

2度目の火事によって自分がいかに家族に愛情を持っていたかを思い出す。

そんなラストになるのではないでしょうか。(間違っていたらごめんなさい)

 

ドラマの内容も良いものですし

キムタク&上戸彩のWキャストも見もの。

近年の連ドラ視聴率低迷の波を打破できるかもしませんね。

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